今回は、リモートアシスタンスのお話。

少し前に、Windows10の認証が取れなくなったということがありました。これはPCのマザーボードが故障したため、マザーボードとCPUを新しいものに変えたためでした。

Windowsはパソコンに構成されている機器の状態を監視しており、大幅な変更があった場合は、新しいパソコンにインストールされたと解釈してしまうようです。

今回の私のケースもCPUが変更になったため、新しいPCになったと解釈されたようです。しかし、引っ越しのどさくさで、インストールに必要なプロダクトキーが行方不明になってしまいました。Windows8の時に購入し。Windows8.1、Windows10と受け継がれてきたデータですが行方不明ではインストールできません。

マイクロソフトに電話したところ、やはり現状では認証を通すことができないのでテクニカルサポートに回されました。

そこで、技術者の方が使ったのがリモートアシスタンスでした。

自分が見ている画面が、技術者の方にも見えるようになり、マウスも技術者の方が動かします。

勝手に動いていくPCを見るのはあまり気持ちがいいものではありません。

その時は、技術者の方がチョイチョイとキーを入力して認証は戻りました。「すんなり認証が通って安心した」と技術者の方に言われました。

そして昨日、二回目のリモートアシスタンスを経験しました。うまく動かないゲームがあったのですが、友人に救援をお願いして、リモートアシスタンスでチョイチョイと直してもらいました。感謝感謝。

ファイル名を指定して実行から「msra」と入力し、相手にキーをメールで送る必要があります。その際、パスワードが表示されるのでそれも送ります。そうすると相手から自分のパソコンの状態が見えるようになります。

困ったときはおすすめです。